
先日台風並みの嵐がくるということで実際にものすごい風でした。
低気圧がその風をもたらしたということで、気圧の状況を確認しながら見ていると風が吹くと様子がなんとなく理解できました。
アプリですが気圧を表示するものがないかなと探してみたら、気圧計と温度計、温度計、時計を本物さながらに表示する無料アプリがありました。
ユニバーサルアプリなので、iPad でも iPhone でも利用できます。
WeatherBoard

無料 (2012/04/07 現在)
iPhone や iPad には気圧を測定するセンサーがついているわけではないのですが、位置情報を使うことで気象情報を取得して気圧などを表示しているわけです。

温度計、湿度計

時計

iPhone 版は気圧計など一つずつ表示する方法するだけですが iPad では、一度に一度に 3つを表示する方法することも選べるようになっています。

バージョンアップも先日あったのでちょっとデザインが変わってしまいましたが、先日のものすごい嵐の時はかなり気圧が下がっていました。画面の値の下に書いてある表記だと stormy ですのでまさに嵐状態だったわけですね。
気圧というのは変化していくとこれからの天気の動きがわかったりします。
気圧計の部分の下に書いてある表記が参考になります。先日のバージョンアップで本来の気圧計には変化を見るために針が2 つついているとのことでしたが、ちょうどそんな感じで値の部分を保存する針が出るようになったので、気になり出してから針をセットしておくと今気圧がどっちの方向に動いて行くのかがわかりやすくなっています。
iPad や iPhone が気圧計になるなんてなんだか面白いです。

おまけ、先日紹介した、Paper by Fifty Three で描いてみた気圧計です。
→このエントリーを Google+ で Share する
Google+ もやっています。

kengo preston - Google+
Twitter もやっています。
Follow @kengo
0 件のコメント:
コメントを投稿