2012年1月13日

地震の揺れを 2 秒ごとに更新している、防災科学技術研究所 強震モニタをホームスクリーンにアイコンで登録すると便利

IMG_1109.PNG

Google+ に流れてくるストリームのポストでは地震が起きると、揺れたというポストと共にいろいろな人がそれぞれの地震の表現の仕方で地震が起きたことを教えてくれます。

その中の一つに、

防災科学技術研究所 強震観測網(K-NET,KiK-net)

というのがありました。この中にある強震モニタというのがなかなか地震の起きていく様子を視覚的にわかりやすく教えてくれそうでした。

強震モニタは、防災科研が全国の強震観測網(強い揺れを記録するための地震計のネットワーク)の地震計で観測した今現在の揺れを、そのままに近いかたちで配信しているWebサービスです。

「最大加速度」や「リアルタイム震度」といったデータを、揺れの大きさに応じて青から赤の点で地図上に表示し2秒毎に更新することで、動画として地震の揺れの伝わる様子が直感的に理解できるように工夫されています。青や濃い緑で表される揺れは人間には分からないほど微弱ですが、黄緑程度から人間に感じられる揺れとなり、橙から赤に近づくほど強い揺れになります。

という感じでなんと2秒ごとに揺れの様子をリアルタイムに表示してくれるようです。

このサイトをブックマークする際に、iPhone とか iPad でホームスクリーンにアイコンとしてブックマークしておくと、ちょうどいい大きさでアプリっぽく使えるのでなかなかいいかもしれません。

防災科学技術研究所 強震モニタ

上の URL を iPhone や iPad でブックマークする際にホーム画面に追加というのを選んでおくとアイコンとして スクリーンに追加されるのでタップするだけですぐに立ち上がります。

いざというときに利用してみるとなかなか良さそうです。

Google+ やっています。



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